2010年11月21日日曜日

腹痛の精神2

相変わらず、食後の胃の辺りの違和感がぬぐえないので、
胃を決して、いや、意を決して、胃カメラの予約を取る。
が、コールバックで、予約がいっぱいで来週にしてくれということで、1週間待たされる。

1週間後、仕事を休んで病院にいった。

最初に診察を受けて、前に腹痛が起こった時の話をした。
それから、再度血液検査、それから内視鏡検査へと移る。

待ち時間が長いこと。1時間くらいは待ってたんではなかろうか?

ようやく呼ばれたら、早速のどの麻酔を飲まされる。
苦い。ぬるっとして気持ち悪い。
すぐにのどの感覚がなくなって、つばを飲み込むのにも苦労する。

ベッドで横になるように指示され、脱力するために遠くを見るといいということなので、
部屋の壁に貼っていある犬と猫の写真が貼ってあるのを見るようにいわれた。

大して好きでもない動物の写真をみながら、ぶっといホースを口の中に突っ込まれる。
のどを過ぎるまではしんどいが、それを越えれば楽になった。
(もちろん異物を胃の中に突っ込まれているので違和感は満載だ)

検査はすんなり終了して、結果を教えてもらう。

ちょっと炎症を起こして赤いところもあるが、基本的には問題ないとのこと。
診断は慢性胃炎だそうだ。

そんな急激な痛みを伴うことがあるのか、と聞いてみたがなんともいえないらしい。

結局、すっきりしない検査をしただけで、また、胃薬を処方されてしまった。

原因不明の胃痛と付き合っていかないといけないのだろうか?

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