岡崎市立図書館:ソフト古く閲覧困難に HP大量アクセス
愛知県岡崎市立中央図書館のホームページ(HP)に大量アクセスしHP閲覧を困難にしたとして今年5月、偽計業務妨害容疑で男性(39)が逮捕さ れたが、閲覧が困難になった原因は、図書館のソフトが古いためだったことが21日分かった。男性は6月に起訴猶予処分になっている。図書館は7月にソフト を改修した。
今年3月、「図書館のHPにつながらない」と市民から苦情があり、その後もHP閲覧が困難になる事態が相次いだ。図書館は4月15日に県警岡崎署に被害届を提出。男性は5月25日に偽計業務妨害容疑で逮捕された。
図書館によると、男性は図書館の新着図書情報を自動的に取得できるプログラムを使い、最高で10分間に約1600回、HPにアクセスしていたという。
しかし、図書館のソフトは05年に導入したもので、1時間のアクセス数が400回を超えただけでHPが閲覧できなくなるという古いものだった。このため、委託業者が7月にソフトを改修、大量アクセスにも対応できるようにした。
図書館の大羽良館長は「通常の利用者とは違う方法で大量のアクセスがあり、想定していなかった。図書館には非がなく、男性のプログラムの方法がまずい」と話している。【中村宰和】
毎日新聞 2010年8月21日 21時59分
自作マッシュアップツールとか作って、相手のサーバープログラムがしょぼかったら逮捕されちゃうってことなんだね。
気を付けないと。
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